ギルド「紅べこ」

スマートフォン向けアプリ「Ash Tale」のゲーム記録ブログ

リストスキル発動の腕カードを強化する際のコツ

カード強化による戦力アップ、特に腕カードの強化について説明します。

リストスキルと使用できる腕カード

腕カードはリストスキルとして戦闘中に使用可能で、攻撃・拘束・補助など様々な効果があります。よく見かけるのはフォレスタの「神の禁足地」やイービスの「攻撃力のトーテム」などで、どちらも補助系のリストスキルです。

より強力なリストスキルとして利用するためにはカードの洗練が必要となりますが、腕カードの洗練は他のカードとは少し違う視点から洗練しなければいけません。

腕カードを洗練すると、武器カードと同様にプラス値がつくことがあります。例えば、「神の禁足地レベル+1」などがそうですね。武器カードに関して言えば、このプラス値は多ければ多い方が良いのですが、腕カードは必ずしもプラス値が多ければ良いというわけではありません。

腕カードのプラス値が多いと、発動時により強力なリストスキルとして発動されます。しかしながら、リストスキルとして使用しないカードにプラス値ばかりついていたら、宝のもちぐされです。そんな時は自身のステータス(攻撃や防御など)が上がるカードとして利用することをお勧めします。

確かにプラス値がつくと表面上は戦力が上がるのですが、メインで使用しない腕カードに関しては、多少戦力を少し落としてでも、実際の自分のステータスが上がる洗練をした方が、身のある戦力となります。

<h2腕カードの洗練の例>

f:id:romi-works:20190913113621j:plain

上の画像左が私が所有しているキラーアイで、実際に戦闘でリストスキルとして使用しているのですが、戦闘で使用するのであれば、右の画像のように出来るだけ多くのプラス値をつけると、実際の戦闘で火力が出てきます。

私はまだ2回しか洗練していませんので、もう少し洗練してプラス値を増やしたいところです。

f:id:romi-works:20190913113625j:plain

前述した「実際の自分のステータスが上がる洗練」の極端な例が、上の画像左のフレイムキノコの例です。プラス値は0で、その他は全てキャラクターの攻撃が上がる効果内容になっています。フレイムキノコを実際の戦闘で使わない場合は、こういった洗練の仕方も有りという例です。プラス値が1つもないと、上限戦力は低くなってしまうので、最低一つはプラス値をつけたいところではありますが...

そして、画像右のフォレスタ。もしスターパウダーやレッドパウダーなどの洗練素材に十分な備えがあり、カードの洗練を突き詰めたい方は、このフォレスタのような洗練を目指すのがベストのパターンです。

プラス値が2つ発動した上で、さらに防御+105も付与されています。上限戦力・リストスキルとしての効果・自身のステータスアップ、3つのバランスが取れた効果内容になっています。

腕カードのによる戦力アップのポイントまとめ

  • リストスキルとしてメインで使用する腕カードは、プラス値を増やす洗練をする
  • サブの腕カードは、プラス値よりも自身のステータスが上がる洗練をする
  • 余力のある人は、サブの腕カードをバランスの取れた効果内容まで突き詰めるのがベスト

以上が、腕カードによる戦力アップの方法です。腕カードの効果について知ったうえで、再度自分の手持ちのカードを確認してみてはいかがでしょうか!