ギルド「紅べこ」

スマートフォン向けアプリ「Ash Tale」のゲーム記録ブログ

ギルド設立の難所、10人の同意を得るまで

まずはじめに!この記事はギルドの設立に関してまとめたものになっていますが、結構長いです。ただ、私が実際に経験したことから、注意点や苦労したことをまとめているので、これからギルドを設立する方の役に立つ記事になっています。

ギルド設立を考えている方は、ぜひ!参考にしてみてください。

 

ギルド設立のために覚えておくこと

Ash Taleを始めてからレベル60までどのギルドにも所属せず、野良の方の協力をいただいて進めてきました。ただ、ギルド限定のイベントには当然参加できず、レベル60になった区切りとして自分でギルドを設立することを決めたわけです。

 

ギルド設立にあたって覚えておくべきことは以下の通り。

 

・100万ステラ(或いはスカラ)が必要

・8時間の間に10人の同意を得ることができれば設立成功

・設立が出来なかった場合、ステラ(或いはスカラ)は戻って来ない

 

ステラに関してはイベントをこなしていけば知らないうちに増えるし、足りなければスカラで補填できます。スカラはいらない未鑑定装備などをトレードすることで増やせます。

 

難所「8時間以内に同意10人」

私は過去に2度設立を試みましたが、2つ目の項目「8時間以内に10人の同意を得る」というところでつまずきました。正直言って、設立申請を出してから、ただ同意を待つだけでは10人の同意を得られません。

毎日いくつものギルドが設立申請を出していますし、大手のギルドに参加する方も多いでしょう。

 

こちらが積極的に行動を起こさなければ、10人の同意は簡単には得られないのです。その為の具体案は以下の通り。

 

攻略サイトなどの募集掲示板に告知する

・リアルの友達にゲームをやってもらう

・ギルド無所属のプレイヤーに直接お願いする

 

まず1つ目の募集掲示板について。Ash Taleの攻略サイトなどを見てみると、結構な数の募集がかかっています。ただ、私は実際にこの方法を試していないので、掲示板の効果がどれほどのものかわかりません。私が思うに募集掲示板は、ギルドが設立されてから有効的に使うべきじゃないかと。8時間の制約がある中では活かしきれないと感じます。

 

2つ目のリアルの友達にお願いする方法。これは確実に同意を得られるのではと考えましたが、よくよく考えたらこちらもグレーな方法です。設立してから「今から協力お願い!」と言ったところで、間に合うか怪しいところ。もしお願いするのであれば、設立申請前ににプレーしてもらい、レベル18まで上げてもらっておいた方がいいです。ギルド参加可能レベルが18ですので。

 

3つ目のプレイヤーに直接お願いをする方法。この方法が、私が同意を10人得た方法です。具体的にやったことは以下の通り。

 

・ギルド無所属のプレイヤーのパーティでお手伝い

・自分がリーダーのパーティの場合は、無所属の方がいないか確認

・離脱や解散ののち、チャットでご挨拶

・ギルドへの勧誘

 

私は一人一人のプレイヤーと直接やり取りをし、ギルドの方向性などを伝えたうえで、同意をお願いしました。面倒なことと思えるかもしれませんが、不特定多数の顔も名前もわからない人がいる中で、真摯に対応することはとても大事です。

 

設立申請を出してから約8時間この活動を続けて、見事設立にいたったわけです。

 

やり取りをすると相手の人柄も見えますし、このやり方でメンバーを集めて良かったなと感じたのは、ギルド設立後でした。

 

ギルド存続には活躍度というものが重要になってきます。私はその活躍度の数値が規定値に満たなくなりそうで解散の危機に直面していました。しかし、このやり方でメンバーを集めたおかけで、危機を回避できました(と言っても過言ではない!)

 

そのことについては、後ほど記事にまとめたいと思います!

 

長くなってしまい申し訳ないです!ギルド設立を考えている方は、ぜひ参考にしてください!